出生届の書き方
出生届の書き方 TOP >> 続柄
続柄
目次
- 続柄とは
- 続柄(つづきがら、ぞくがら)とは、血縁関係あるいは婚姻関係を指す語で、正しい読みは「つづきがら」で、「ぞくがら」は慣用読みです。父、母、祖母、祖父などと表し、それぞれの関係を意味します。出生届に記入するさいは、嫡出子の場合、同一の父母から生まれた順にしたがい、「長」「二」「三」と記入し、男女の別について該当する□にレ印をします。この場合「二」を「次」と記載してあっても訂正する必要はありません。
- 嫡出子と嫡出でない子
- 簡単に言うと、婚姻関係にある父母から生まれた子を「嫡出子」といいます。また、婚姻関係にない男女間に生まれた子を「嫡出でない子」といいます。出生届に記入する際の男女のチェック欄は、出生届に記入する際は、右側の出生証明書と一致するようチェックしてください。嫡出ではない子の場合は、男女のチェック欄だけ記入してください。